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国語 5年生

2020年10月21日

 

国語の学習で「古典芸能の世界」について学びました。

 

落語は、

 

・「身ぶりを交えて一人で話を語る芸であること。」

 

・「声の調子や顔の表情や向き、手や体の動きなどをうまく使って

たくさんの登場人物を一人で演じ分けること。」

 

・「せんすや手ぬぐいを、食べ物や日用品などに見立てることで様々なしぐさを表現すること。」

 

この三点を教科書で学んだあと、林家つる子さんの おうちであそぼう「まんじゅうこわい」の動画を見ました。

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見終わった後に、感想文を書きました。

 

1人で6から7役して、話し方もしゃべり方のスピードも変えて、一人一人の役を細かく演じていた。

女の人の落語家さんだったけど、男の人の声をどこから出しているのだろうか?と思うくらい

リアルな男の人の声だった。「まんじゅうこわい。」と言っている人の声も、まんじゅうを本当に

食べているような声だった。中国のまんじゅうを買ってきたときのリアクションが面白かった。

少し、落語が好きになった。お金を払ってまで聞きにくる理由が分かった。 K・K

 

 

いろんな役を演じ分けていてすごいと思った。ずっと座っているのに、あんなにたくさんの動きを

表現したり、手をたたいたりするしぐさも面白かった。笑えるところもあったし、なにより女の人の

落語家がいるということに驚いた。  Y ・T

 

 

「まんじゅうこわい」は聞いたことがあったけれど、声の表現などが加わったことで、もっと面白くなっていた。

また、最後のまんじゅうを食べてしまっていたところも落ちは知っていたけれど、顔の表現がすごかったので、

とても面白かった。                                             R・S

 

 

始めは落語という言葉は知っているけど、見たことがあという児童は一人だけでした。

この学習を通して落語の楽しさや、表現の大切さについて学ぶことができたようです。

 

 

沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」「国際人」を育てる、

沖縄県・中南部の教師全員がクリスチャンの私立小学校です。