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かん字のはなし 1年生

2020年10月20日

1年生は今、国語の「かん字のはなし」という単元で、漢字の成り立ちについていくつか学びました。

そこで今日の授業では、学んだことをもとに新しい漢字づくりにチャレンジしました。

 

子どもたちは夢中になって、何人かの児童は友達とも意見を交わしながらいくつもの漢字を作り上げていました。

 

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その中で、一つ紹介したいと思います。

 

この漢字は何と読むでしょうか?(2つで1つの漢字になります。)

 

20201019182632_page-0001 編集後

 

正解は「イエス」です。

 

なぜこれでイエスと読むのかを児童に聞いてみました。

 

「聖書には『イエス様は人の下に立つ』と書いてあるから。」と答えてくれました。

 

神でありながら人のために奉仕なさるイエス様の様子を表現した漢字だということでした!

 

「イエスさまのように」が今年度の学校の年間目標ですが、子どもたちがイエス様の姿を

 

しっかりと捉え心に刻んでいたことに感動しました。

 

『いちばん上になりたい者は、皆の僕になりなさい。人の子が、仕えられるためではなく仕えるために、

また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのと同じように。』マタイによる福音書20章27節

 

沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」「国際人」を育てる、

沖縄県・中南部の教師全員がクリスチャンの私立小学校です。