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運動会練習・避難訓練(地震)

2016年09月02日

今日から運動会の練習が始まりました。

開会式と閉会式の練習をしました。

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避難訓練(地震)を行いました。

みんな、机の下に隠れ、指示に従って避難しました。

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沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」
「国際人」を育てる、沖縄県・中南部の教師全員がクリスチャンの私立小学校です。

2学期始業式

2016年08月31日

 

今日から2学期がスタートしました。

 

学校に元気な子供たちの声が溢れる一日でした。

 

校長先生の始業式のお話

 

共に戦う

 

オリンピックに沸いた夏休みでした。9月にはパラリンピックも注目されることでしょう。皆さんはどの競技、どの選手に興味をもたれたでしょうか。涙あり笑いあり、選手たちの奮闘振りに興奮し、寝不足にも負げず連日テレビやパソコンの画面に釘付けになったのは私だけではないと思います。日本の選手の活躍にいくつも感動しましたし、たくさん学ぶこともありました。日本人以外の活躍やメダリストたちのコメントにも感動する場面がいくつかありました。

日本人選手では特にレスリング、バドミントン、卓球、水泳、陸上短距離リレーなどは大きく報道されたり、大会前そして大会後帰国したあとも密着取材されたりしている様子が画面に映し出されていました。

上に挙げた種目は共通して、若い選手が先輩についていこうとする姿、背中を追いかける姿が印象的で、それが競技本番において更に感動を呼ぶ場面に繋がりました。リーダー、主将などの役に当たる選手たち、そしてレジェンドと呼ばれた先輩たち、彼(彼女)たちは後輩たちと共にいて励まし練習し続けました。自分の練習を後回しにしても、後輩を表彰台に上げたい、一緒にメダルをとりたいという思いがどんなにチームメイトたちを勇気付けたことでしょう。

以前、女子サッカー界のレジェンド澤穂希さんが「苦しいときは私の背中を見なさい」と言ったのを思い出します。きっと、リオ・オリンピックでもそのような場面が各種目であったのかもしれません。

レスリングの吉田沙保里さんが決勝で負けたとき大泣きしていた後輩たち。「先輩を手ぶらで帰すわけにはいかない」と言った卓球の伊藤美誠さん。その他いくつものインタビューで「この先輩がいてくれたから、共に戦ってくれたから、ここまでこれた」と互いにリスペクトしあっていた選手たち。家族や関係者に対する感謝や賛辞も多く聞きました。「共にいる」「共にいてくれた」という言葉あるいはそれと同じような意味の言葉を何度も聞き感じることができたオリンピックでした。

 

三育の子どもたちはいろいろな場面で祈ります。自分のため、人のため、「神様が一緒にいてください」「守ってください」「共にいて下さることを感謝します」等、神様の存在を祈りの中で唱えます。祈りを通して共にいてくださる神様の姿を子どもたちは知り、信じることが出来ます。喜びのときも悲しみのときも、安心のときも試練のときも、変わらず共におられるという約束は、私たちの人生の全てにおいて勇気づけられるはずです。

聖書の言葉

「恐れることはない、わたしはあなたと共にいる神。たじろぐな、わたしはあなたの神。

勢いを与えてあなたを助け、わたしの救いの右の手であなたを支える。」

イザヤ書 41 10

 

ご家庭の上に神様からの祝福が豊かにありますようお祈り致します。

 

 

クリックすると学校通信のファイルが開きます。

共に戦う

 

 

 

沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」
「国際人」を育てる、沖縄県・中南部の教師全員がクリスチャンの私立小学校です。

 

 

1学期 終業式

2016年07月20日

今日で1学期が無事に終わりました。

 

終業式で、校長先生のお話を聞きました。

(写真の下に お話を載せています。)

 

学校通信 現行pdf

失敗する価値

 

失敗する価値

『成功率を上げたければ、失敗率を2倍にしなさい。』 トーマス・J・ワトソン

 

面白い実験を紹介します。

「マシュマロチャレンジ」というゲームがあります。4人一組のチームで、茹でる前の棒状のスパゲッティー、接着用テー プ、紐を使って、より高いタワーを制限時間内に作るというゲームです。スパゲティーをテープとひもでつなぎ合わせタワーを作り、最後に、マシュマロをタ ワーの頂上に置きます。スパゲッティーの重みでタワーが崩れないようにしつつ、一番高いタワーを作ったチームの勝ちです。

あるゲーム大会のこと、2つのチームが参加しました。A-幼稚園の新卒者チーム(6歳児)と、B-ビジネススクールの新卒者チーム(成人)です。どちらが勝利したでしょうか。Aの「幼稚園の新卒者チーム」が勝ったのです。

Aチームの成績がよかったのにはしっかりした「理由」がありました。子どもたちは、制限時間内に「たくさんの失敗」をし、失敗を繰り返す中で「次はこうやってみよう」というアイディアが生まれて最終的に高いタワーを作ることができました。

それに対して、Bチームはスタートと同時にまず、頭の中で考え、「こんな風に作ったらどうだろうか?」「あんな風にした ら?」チームの中で議論をします。そして、チームの話し合いで最もよさそうなアイディアを一つに絞り、組み立てていきます。ビジネススクールでは、コンセ ンサスを大切にし、一番適切なプランを1つ見い出すよう教育されていたからです。制限時間ギリギリになって ようやくタワーを作り始めます。ところが、頭の中で考えたアイディアがそのままうまくいくことは滅多にありません。当然そのタワーは倒れてしまいました。 そして、タイムアップ。

結果、子どもたちが勝利したのです。

これは、「失敗には価値がある」という教訓です。人は失敗を避けようとします。だから考え計算し青写真を作ります。失敗無しでの成功もあります。そ れによって更にモチベーションが高まるのも事実です。でも、「失敗は成功のもと」と言われるようにこの成功は更に達成感を味わえることにもつながります。

私たちは、初めて自転車に乗れるようになるまでたくさん転びました。漢字や計算テストも何度もくり返し練習しました。人間関係も友達作りも失敗したのち関係が深まることもありました。 失敗を重ねることで成功への道筋が見えてくるでしょう。

夏休みは、普段より時間的ゆとりもあります。何かめあてを立てて取り組んだり、学習課題、研究やもの作りなどをしたり、チャレンジする機会があるこ とでしょう。または、洗濯、掃除、料理など家の手伝いもいつも以上にする機会があるでしょう。どんなことも失敗を恐れずチャレンジし、この夏、また一つ成 功を経験し成長してほしいと願っています。

 

「人は倒れても、打ち捨てられるのではない。主がその手をとらえていてくださる。」

聖書の言葉 詩編3724

 

ご家庭の上に神様からの祝福が豊かにありますようお祈り致します。

 

 

 

 

沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」
「国際人」を育てる、沖縄県・中南部の教師全員がクリスチャンの私立小学校です。

ダブルダッチ(三育タイム)

2016年07月15日

今日の三育タイムは、卒業生が在籍しているダブルダッチのチームをお招きして

 

華麗な演技を見たり、ダブルダッチの跳び方を教えていただきました。

 

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宿泊学習(6年生) ②

2016年07月04日

渡嘉敷での6年生の宿泊学習は無事終了し、フェリーで泊港に向かおうとしています。

今日の午前は、また海の活動でした。カッターボートやカヌー漕ぎ、フロートに乗って海中を覗き、美しい渡嘉敷の海を満喫しました。
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滞在中の食事はお腹いっぱい美味しくいただきました。毎年三育の食事(菜食)やアレルギーに配慮してくださり、みんなが安心していただけるメニューを用意して下さいます。
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渡嘉敷の戦跡も巡りました。
集団自決跡地、白玉乃塔など、青い海青い空の美しいリゾート地・観光地にも悲しい戦争の傷が今も残っていることを学ぶことができました。
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二日間の充実した学び、楽しい体験が盛りだくさんの宿泊学習でした。
沖縄三育小学校は、「少人数制」で「コミュニケーション力」と「思いやりの心をもった」
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